お寺宿泊体験

【オルタナティブスクール未来学舎】

お寺での一泊二日の宿泊体験(8月4日から5日)。楽しいっ!楽し過ぎる!そして、子どもたちのいつもと違う様子にも感激です!

スタートは、蓮明寺の御住職、溝邊伸さんより、お寺に関わるお話や浄土真宗の宗祖、親鸞さんにまつわるお話し、仏像についてのお話し、そして、どうしてお寺でお勤めする様になったのかなど、色々なお話を楽しく教えていただきました!仏様の立像が前傾姿勢である理由にはみんな『へぇ〜』となりました。

お寺の雰囲気の中では、いつもの子ども達とは少し違い『凛』とした様子も見えたのは新しい発見。

お寺の鐘を朝夕とつかせてもらいました。鐘つきは一礼からスタートし、つき終えたら合掌。なんとも言えない鐘の余韻が心を整えてくれている様な気がします。

お寺の門を『山門』ということを知る。『さんもん』という音から、お寺に参る門ということで【参】門なのかとお思いきや、【山】でした。やさしくそれも説明していただきました。仏教の寺院には一般的に『〇〇山〇〇寺』と呼ぶことが多いとのことでした。これまた『へ〜』。

山号(さんごう)は、仏教の寺院に付ける称号。寺院によっては付けていない所もあり、付けている場合についても、その寺院が所在する山の名称を付けている場合と、医王山や鶴林山のように、所在地とは関係のない仏教用語を山号として付けている場合がある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

食事の前に皆んなで、お勤め(勤行)をします。仏前にて読経、回向(えこう)するのに、ご住職を真似て声を出して唱えます。自然と腹式呼吸となり、その深い響きが身体を流れていきます。お勤めが終わってとる夕食・朝食!美味いっ!!!

勤行(ごんぎょう)とは、勤め励むこと。寺院や自宅の仏壇の前で時を定めて行う読誦・礼拝などの儀式をいう。お勤め(おつとめ)ともいう。

※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

ろうそくの灯りを囲んで、みんなでお話。いつもの家の部屋に夜いるとそこはまるで昼間でしかないけれど、この日の夜は、ちゃんと夜を感じながら過ごす時間もありました。

蓮明寺さんの自慢のウッドデッキで、みんなで夕食をいただきながら眺めた夜空。一人勝手に訪れようと思いますw

朝は鐘をつき、そして、ラジオ体操(^^)。久々な感じでしたが、身体が覚えてますね。朝日がつくる木陰はとても快適な空間で、そこでするラジオ体操は心身ともに爽やかにしてくれました!

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